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【クレカ&えきねっと登録不要!?】タッチでGo!新幹線って何ぞや?

【クレカ&えきねっと登録不要!?】タッチでGo!新幹線って何ぞや?

青森鉄道ニュース

おはこんばんにちは、アオラボです。

JR東日本は11月12日、

suicaをはじめとした交通系ICカードを使って、

新幹線に乗車できる「タッチでGo!新幹線」サービスを、

既存の関東以外に東北、新潟、長野方面でも2021年春のダイヤ改正から始める旨を明かしました。

このタッチでGo!新幹線たるものは何なのかというと、

簡単に言えばsuicaなどの交通系ICカードだけで新幹線に乗れるというシステムです。

そういえば以前、今年2020年のダイヤ改正を機に、

これとはまた別の「新幹線eチケットサービス」というシステムが登場しましたよね。

では、あれと具体的に何が違うのでしょうか?

それぞれ簡潔にまとめると以下のようになります。

まずは、新幹線eチケットサービスの特徴から見ていきましょう↓

  • 東北・北海道、上越、秋田、山形、北陸新幹線の指定席及び自由席を利用できる
  • 新幹線の運賃と特急料金が一体である
  • クレジット決済と比べ一律200円安くなる
  • 「えきねっと」等での事前予約のため自動券売機に立ち寄る必要がない
  • JR東日本及びJR北海道の「えきねっと」とJR西日本の「e5489」から予約する必要がある
  • 「東京都区内」「仙台市内」のような「特定都区市内制度」の場合は200円引きが適用されない=場合によって高くなる
  • 新幹線と在来線(特急)の乗継割引(半額)は適用されない

これに対しタッチでGo!新幹線の場合は↓

  • 東北、上越、秋田、山形、北陸新幹線(東京~上越妙高)の自由席のみを利用できる
  • 新青森~盛岡間、秋田~盛岡間は全車指定席であるが、空席があれば利用できる
  • 山形新幹線は東京~新庄間、秋田新幹線は盛岡~秋田間で利用できる
  • 仙台~盛岡間の場合、途中停車駅のある「はやぶさ」において普通車指定席の空席を利用できる
  • suica等の交通系ICカードだけで乗車できる
  • 決済にクレジットカードがいらない
  • JRE POINTに還元できる
  • 盛岡駅をまたがる利用はできない=例:新青森~いわて沼宮内の間から新花巻以南は利用できない
  • 大宮駅、福島駅、高崎駅、越後湯沢駅で新幹線から新幹線へ乗り継ぐ場合はサービスに対応していない
  • 新幹線の運賃、特急料金及び乗り継ぎ割引はない

こんな感じですかね・・・

ちょっと制度が複雑で似たり寄ったりなシステムですが、

簡単にまとめると以上のような違いがあります。

大きな違いは、新幹線eチケットサービスは北海道新幹線も対応しているのに対し、

タッチでGo!新幹線は2020年ダイヤ改正時点で対応していないという点。

また、新幹線eチケットサービスでは指定席も利用できるのに対し、

タッチでGo!新幹線では自由席しか利用できないという点(全車指定席の区間は空席を利用できる)。

あと、クレジットカードがいらないといったところでしょうか。

私は今現在、クレジットカードを持っていないため、

suica(モバイルsuicaも含む)を新たに購入するだけで新幹線の自由席に乗車できることになります。

これは嬉しいかもしれません。

それに、最近徐々に話題となっているJRE POINTにも対応するようです。

これは、タッチでGo!新幹線を利用した場合、

通常のポイント(suicaカードなら利用金額の0.5%、モバイルsuicaなら2%)に加え、

このJRE POINTにポイントが入ってくるという仕組み。

利用額が同じ区間を2回利用すると、

1回分の利用額10%がJRE POINTに還元されるとのことです。

例えば新潟~長岡間であれば通常3,040円ですが、

2回目利用時において304ポイント戻ってくるという仕組みになります。

但し一部条件があるのでプレスリリースを一旦ご確認くださいませ↓

タッチでGo!新幹線 サービスエリア拡大について




要は、新幹線eチケットサービスのお手軽乗車版といったところでしょうか?

新幹線にもっと気軽に乗ってほしいというJR東日本の魂胆が、

タッチでGo!新幹線に込められているのだと思いますw

尚、なぜ盛岡駅をまたぐ利用ができないのかというと、

東奥日報によれば、

区間ごとの座席指定やICカードを利用したほかのサービスとの整合性を図るため

と述べています。

つまり、新幹線eチケットサービスなどと違うシステムであることを訴えているものだと思われます。

乗り換えがあるとその分使用する座席が増えて、

運賃体系などが複雑になってくることもあるのでしょう。

現に「新幹線Wきっぷ」という、

自由席を利用できる回数券が2枚綴りで入った割引切符がありますが、

あれも新青森~盛岡間には対応していますが、

新青森~仙台間には対応していません。

これについても先ほどのような理由があるものと思われます。

しかしなんとその一方で、タッチでGo!新幹線が導入されることにより、

その新幹線Wきっぷを含め、

紙タイプの各種新幹線回数券については2021年にBAN(販売終了)することが決定しました。

因みに新幹線Wきっぷでは、

新青森・青森〜八戸・本八戸間(奥羽本線~東北新幹線~八戸線)の場合、

通常の料金だと往復8,180円かかるのに対し、

1枚で6,300円の値段で乗車できます。

つまり2割の割引率で在来線込みで乗車できるので、

割と重宝されていたんですが、

今回を機に無くなってしまうのはもったいない気がしますね・・・

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