【第2回】青森の鉄道・地域経済理解度抜き打ちテスト開催!

何でもアリの雑談

しばらく忘れかけていたほどこれまた影の薄い企画になってしまった、

題して「青森の鉄道・地域経済理解度抜き打ちテスト」。

前回はなんと2020年3月の投稿ということで、

実に2年ものブランクが生じてしまったが、

気を取り直して久々に今回も読者のあなたにテストを実施したいと思う。

忘れている人もいると思うので、

改めて企画趣旨を簡単に説明すると、

「青森の鉄道・地域経済理解度抜き打ちテスト」では、

当ブログでこれまで投稿してきた記事の報道内容について、

あなたがどのぐらい理解しているかをチェックするためのものである。

難易度的にはそこまで難しい問題を出しているつもりは無いので、

しっかり読んでいればきっと全問正解できるものばかりであろう。

では早速、問題を出題するので是非回答していただきたい。


問1【再開発情報】青い森セントラルパーク(青森市)に整備予定のアリーナ設計において、整備運営事業に係る最優秀提案者に選ばれた事業者を答えよ。

イ 大成建設

ロ 清水建設

ハ 鹿島建設

ニ 大和ハウス


問2【地域研究】2020年に導入されたご当地ナンバー「弘前ナンバー」に加入していない地域をすべて答えよ。

イ 西目屋村

ロ 大鰐町

ハ 板柳町

ニ 田舎館村





問3【地域研究】かつて青森市が導入していた「コンパクトシティ」の定義について、最も正しいものを選べ。

イ 買い物だけならネット通販で十分だが、それだけでは得られない、買い物を楽しむプロセスを取り入れた中心商店街をつくること。

ロ 店員と顧客のコミュニケーションや、商品ディスプレイを見て新たな発見を顧客にしてもらう中心商店街をつくること。

ハ 郊外における無秩序な開発を抑えつつ、中心商店街の活性化を図り、かつ生活に必要な機能を住民の近くに持ってくること。

ニ 「コンパクトシティ」に明確な定義はない。


問4【鉄道研究】JR貨物が並行在来線事業者に支払う線路使用料において、「アボイダブルコストルール」という算出方法が存在するが、これについて正しく説明したものはどれか選べ。

イ 貨物列車が走行しなければ回避できる経費のみをJR貨物が支払うことで、JR貨物の負担を軽くするための算出方法

ロ 貨物列車が走行しなければ回避できる経費のみをJR旅客会社が支払うことで、JR貨物の負担を軽くするための算出方法

ハ 貨物列車が走行しなければ回避できる経費のみをJR旅客会社が支払うことで、JR旅客会社の負担を軽くするための算出方法

ニ 貨物列車が走行しなければ回避できる経費のみを地方自治体が支払うことで、地方自治体の負担を軽くするための算出方法


問5【青森鉄道ニュース】「駅たびコンシェルジュ」の前身である「びゅうプラザ」の欠点として取り上げられるものをすべて選べ。

イ インターネットでの旅行商品の販売サービスの対応が弱かった。

ロ 利用客層がインターネットに不慣れな高齢者や外国人観光客程度に限定され、集客力に欠けていた。

ハ 海外においては、韓国、ハワイ、グアムといったアジア周辺の旅行パッケージしか販売できなかった。

ニ 国内においては、JR東日本沿線の観光地しか旅行パッケージが販売できず、西日本エリアは充実に対応していなかった。


以上、今回は5問出題したが、いかがだっただろうか?

問題文をちょっと意地悪にした箇所もあったが、

まあ、これはこれで普通のつまらないテストと差別化でき、

面白味が増したのではないかと思われる。

尚、正解および解説については後日掲載するので、

そちらのほうで答え合わせをしていただきたい。

では、健闘を祈る。

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