【ITパスポート国家試験】遂に合否が判明 果たして結果やいかに!?

【ITパスポート国家試験】遂に合否が判明 果たして結果やいかに!?

先般ITパスポートを受験しましたが、

遂にその合否が正式に判明したのでお知らせいたします()

・・・結果は見事「合格」を頂きました。

手ごたえとしてはギリギリアウトになりそうかと思っていたのですが、

何とか持ちこたえることができました。

尚、ITパスポートでは毎回合格者を試験ホームページ及び官報にも掲載しており、

私の場合もホームページで既に番号が暴露されていました。

また、正式な合格者については経済産業大臣から別途このような合格証書が贈られることになっています↓

今の経産大臣は梶山氏なのでこうなっていますが、

勿論大臣が変われば別の人名が記載されます。

画像ではぱっと見直筆で書いた文章のように見えますが、

やはり合格者が多いため印刷コピー仕様となっています()

実際に合格発表のページを見た人ならわかると思いますが、

何十ページにも及ぶほど大量の合格者の番号がゾロゾロ掲載されています。

それだけこのITパスポートという試験は受験者数が多い模様です。

因みにこのITパスポートの合格率は例年50%台となっているため、

2人に1人合格するといった感じですね。

そう考えると難易度はそこまで高くはないと思ってしまいますが、

だからといって番を迂闊に挑むと痛い目に合ったという人も多いようですよ。

実際私の場合も過去問では概ね7~8割台をキープしていたんですが、

本番では何とそれよりも平均10%程度も正答率が下がっていたのです。

一部のジャンルではそれよりも更に低いマイナス20%だったので、

やはり確実に過去問を解きまくって自信がついてからでないと本番のリスクを減らせないでしょう。

では、気になる具体的な試験結果レポートです↓

評価点
総合評価点 640点
分野別評価点 ストラテジ系 485点
マネジメント系 655点
テクノロジ系 670点

このような結果となりました。

尚、合格基準としては総合評価点において1000点満点中600点以上、

かつ、分野別評価点においてそれぞれ1000点満点中300点以上取らなければなりません。

なので私の場合はいずれもクリアしているので合格となりました。

しかしながらストラテジ系は割と危なかったですね()

確かに手ごたえ的にはイマイチだったので怪しい臭いがしましたが、

何とか300点以上をキープできました。

意外だったのはテクノロジ系。

大学では主に経営学を専攻していたので情報系の知識は疎いですが(経営学部内の情報系の講義には参加)、

その割にはそこまで悪くはない数値となりました。

恐らくは過去問の成果が出ているものと思われます。

一方、ストラテジ系やマネジメント系は私のホームグラウンドである経営学のジャンルに入っているので、

欲を言うならばもう少し高い得点を目指すべきだったと思います。

まあ、一部は会計学の要素も入っていたので、

その分が響いたのでしょうか()

あとホームページにはこのような偏差値を分析したグラフも載っています↓

偏差値ではどのぐらいの点数をどれだけの人が取っているかが一握可能なデータです。

現在私は学生なので(もう終わったようなものですがw)学生の欄に着目します。

これによるとどうやらアオラボの偏差値は57程度と思われます。

グラフでは600点~640点のエリアが最も多く占めているので、

まあ概ね平均といったところでしょう。

それにしても900点以上を取った人が当該期間中に69名いるようですが、

これはもはやITパスポートのすべてを知り尽くした強者といっていいでしょう()

ということで異常、ITパスポートの試験結果をお知らせいたしました。

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