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青銀みち銀合併後の新銀行名をガチ予想してみた!

青銀みち銀合併後の新銀行名をガチ予想してみた!

何でもアリの雑談

新聞でもご存じの通り、

先月青森県内の経済界で大きな衝撃が走った。

そう、青森銀行とみちのく銀行の経営統合である。

これまで長年にわたりほぼ同じ規模の2行がバトルを繰り広げていたが、

人口減少などの理由により特に平成元年以降、

全国各地で銀行の合併が相次いだ。

そして先月、遂に青森銀行とみちのく銀行の両行が経営統合の話を持ち出したのである。

持ち株会社を2022年4月1日に設立し、

新しい銀行は2024年4月を目途に設立させるとのことだ。

そこで今回は、青森銀行とみちのく銀行が経営統合したら、

銀行名はどうなるのか?について、

全国の事例をもとにアオラボらしく勝手に予想を立ててみたいと思う。




地銀と第二地銀の違い

この差って何?地方銀行と第二地方銀行の3つの違い | 起業家バンク

↑まず、こちらのサイトの通り、

青森銀行とみちのく銀行はいずれも地方銀行に分類される。

ページ内にはこのほかに第二地方銀行たるものが存在するが、

簡単に言えば、地方銀行が戦前から、

一方、第二地方銀行は戦後以降、

中小企業専門の金融機関として設立されたものである。

権力的に言えば地方銀行のほうが上。

では、全国各地でどのような銀行再編が行われているのだろうか?

以下のサイトを見ると、その光景が露になってくる↓

最近の銀行の合併を知るには | H.銀行とは? | 一般社団法人 全国銀行協会

特に都市銀行に至っては合併回数が多すぎて、

図が随分とぐちゃぐちゃになっているではないか()

まさにバブル崩壊というものをこの図で物語っているようである。

で、1番目のサイトを見れば分かるように、

全国各地には地方銀行が64行、

第二地方銀行が41行それぞれ存在する。

見ていくと、中には野菜を名前にしたトマト銀行というような、

素直に言うとどこか安っぽくなってしまっている()名前の銀行から、

西日本シティ銀行や関西アーバン銀行といったように、

何とも洒落た名前の銀行まで幅広く存在している。

銀行名のパターンは4つ

では、これらを踏まえ、

青森銀行とみちのく銀行が経営統合したら、

銀行名はどうなるのか?

まず、全国の銀行名を踏まえると、

主に以下の4つがパターン化されている↓

・ユニークな名前(例:トマト銀行)

・都会的な名前(例:西日本シティ銀行、関西アーバン銀行)

・県名や地域名を入れた名前(例:岩手銀行、東北銀行、足利銀行)

・数字が入った名前(例:七十七銀行、八十二銀行)

因みに、なぜ4つ目のように数字が入っている銀行があるのかというと、

明治時代の初期に国立銀行(国の法律によって立てられた銀行)が誕生した際、

銀行がつくられる度に1から番号が振られたからだ。

例えば、1番目につくられた銀行なら「第一国立銀行」。

77番目につくられた銀行なら「七十七銀行」というように、

番号で銀行名を区別していたという訳である。

しかし、合併しまくった影響で今となっては、

上記のようなナンバー銀行と呼ばれるものは数少なくなり、

今となってはわずか6行まで減少したそう。

なので青銀もかつては第五十九国立銀行という数字の名前で稼働していた。

では、さっきまとめた4パターンをもとに、

青森銀行とみちのく銀行の、

経営統合後の新たな名称をまとめてみた。

・ユニークな名前→りんご銀行、アップル銀行

・都会的な名前→(北)東北シティ銀行、(北)東北アーバン銀行

・県名や地域名を入れた名前→東奥銀行、陸奥(むつ)銀行、青い森銀行

・数字が入った名前→五十九青和銀行

まず1つ目は、言わずもがな青森県はりんご生産高全国1位であるのが由来。

2つ目は、先述の西日本シティ銀行、関西アーバン銀行の言わばマネである。

3つ目は、現在県内にある企業名をモチーフにしたもの。

4つ目は、青銀の前身である第五十九国立銀行と、みちのく銀行の前身である青和銀行をくっつけたパターン。

では順番に可能性の低そうな選択肢から潰していこう。

因みに両行によると、

「みちのく」および「青森」は使わないとのことであるため、

まず「青森みちのく銀行」と単純にくっつけた名前になる選択肢は現状ない。

となれば青い森銀行は怪しいところである(”い”が入っているためグレーゾーンだが)。

実際に青い森信用金庫が存在しているため、

ややこしいと言えばややこしいのかも。

五十九青和銀行に関しては、

昔の銀行名であることから今更その名称を使うかどうか疑問である。

一方、岩手県には「北日本銀行」や「東北銀行」といった、

広域の名称を使っているが故に選択肢が限られている。

これらと何か別の名称を組み合わせて新しい銀行名にするのも一つだが、

紛らわしいという理由で却下されそうである。

となれば(北)東北シティ銀行や(北)東北アーバン銀行の可能性は低そうだ。

という訳で残ったのが、

りんご銀行、アップル銀行、東奥銀行、陸奥銀行である。

前者は果物名、後者は主に地域名(偶然にも新聞名)がモチーフとなっている。

個人的に前者(りんご銀行、アップル銀行)は良くないわけではないが、

これまで長く県内の経済を支えてきた地銀の威厳らしさはあまり感じ取れない。

まあ、ユニークな名前ではあるが、

これで決まればさっきの、

地場産品をモチーフとしたトマト銀行に次ぐケースとなる。

残ったのが東奥銀行、陸奥銀行だ。

これなら新聞名にもあるし、

文字的にも威厳があり県民に親しみやすい一番無難な名前になると思う。

ただ、東奥銀行に関しては現に東奥信用金庫があるので、

やはり紛らわしさが多少ある。

となれば陸奥銀行か!?

ただ、陸奥(むつ)というのは別称「みちのく」と呼ぶので、

どうしてもみち銀寄りになってしまうが・・・

まあそこはゴリ押しで行くしかないw

何せ選択肢が限られているから、

今回の銀行名予想は大分難しい。

こうなったら他の信金とかに頼んで銀行名を変えてもらうという面倒な選択肢が垣間見えてきたが・・・

まあそこまではないか。

あ、そういえば今度世界遺産登録が確約されている縄文遺跡群が県内を中心にあることにちなんで、

縄文銀行という選択肢も浮かんでくる。

縄文銀行だと古くからの歴史を感じさせるが故、

当時日本一大きい集落が存在したということから、

縄文という文字の威厳は決して小さいわけではない。

ならば縄文銀行か!?

縄文銀行に決まれば、

日本で初めて時代名を冠した銀行名が誕生することになる(令和銀行みたいに)。

これはアリかもしれない・・・!

もしくは縄文+○○銀行とか?(関西みらい銀行みたいに)

ということで最後に予想をいくつかまとめてみたのがこちら↓

・陸奥銀行

・縄文銀行

・縄文みらい銀行

3つあるのは少々ずるい感じがするが、

今回ばかりは予想が難しいのでこれで勘弁していただければと思う()

果たして新銀行名やいかに!?

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