【大幅ランクアップ】2020年の青森県の魅力度ランキングは14位!

地域再発見

おはこんばんにちは、アオラボです。

民間のシンクタンク※「ブランド総合研究所」は10月14日、

2020年の47都道府県ごとの魅力度ランキングを公表しました。

※政治、経済、科学技術など、幅広い分野にわたる課題や事象を対象とした調査・研究を行い、結果を発表したり解決策を提示したりする研究機関のこと

当ブログでも、もはや毎年の恒例行事となりつつある都道府県魅力度ランキング。

まあ、地域情報を取り扱っているだけあって、

このネタは逃せないものですw

では、各都道府県及び我が青森県の順位を早速見ていこうではありませんか!

順位 前回 都道府県 点数
1 1 北海道 60.8
2 2 京都府 49.9
3 4 沖縄県 44.1
4 3 東京都 36.4
5 5 神奈川県 34.7
6 6 大阪府 31.9
7 7 奈良県 30.6
8 10 長野県 30.5
9 8 福岡県 29.6
10 9 石川県 29.2
11 11 長崎県 25.9
12 12 兵庫県 23.7
13 14 宮城県 23.0
14 13 静岡県 21.9
14 20 青森県 21.9
16 16 愛知県 21.6
17 19 鹿児島県 21.2
18 15 広島県 20.2
18 17 熊本県 20.2
20 21 秋田県 20.0
21 18 千葉県 19.6
22 28 宮崎県 18.6
23 22 大分県 18.4
24 30 愛媛県 17.8
24 33 香川県 17.8
26 24 富山県 17.1
27 23 山梨県 16.9
28 29 新潟県 16.6
28 34 和歌山県 16.6
30 32 島根県 16.2
31 25 三重県 15.8
32 37 山口県 15.5
33 25 福島県 15.4
33 39 岡山県 15.4
35 30 岩手県 15.2
36 35 高知県 15.0
37 39 滋賀県 14.3
38 41 埼玉県 14.1
39 27 山形県 13.9
40 41 鳥取県 13.4
40 45 群馬県 13.4
42 36 岐阜県 13.1
42 37 茨城県 13.1
44 37 福井県 13.0
45 46 佐賀県 12.5
46 44 徳島県 12.1
47 43 栃木県 11.4

当ブログは青森県以外の地域でもご覧いただいている人が多いため、

一応すべての都道府県ごとの順位を記載しました。

まずは我が青森県の順位ですが、

昨年2019年は20位だったのが、

今年2020年は14位まで大幅ランクアップしているではありませんか!

奥入瀬渓流などの観光地は全国的にも有名ですが、

やはり各地で知事がPRをしに行ったり、

動画を使ったプロモーションとかが出ているため、

それがちょっとでも効果を発揮した模様と思われます。

そして1位は相変わらず北海道。

面積がデカいこともあり有名な観光地や楽しめるスポットが多いので、

何と11年連続の1位を獲得。

2位の京都府や3位の東京都、4位の神奈川県、

それに5位の大阪府、7位の奈良県あたりは、

修学旅行において定番のスポットでもあるほど有名な観光地が多いため、

納得の順位と言えます。

因みに私の中学校では東京都と神奈川県、千葉県(某ネズミ王国)、

高校では広島県及び大阪府、京都府に立ち寄りました。

まあ、沖縄県はさすがに遠いのもあるのでその時は行きませんでしたが・・・

観光地としてはピカイチなのですが、

鉄道関係で言えば沖縄県はゆいレールしかないという、

ハッキリ申し上げて鉄道網に乏しい地域であるため、

どうも個人的にはテンションがイマイチ上がらないという問題に直面している次第です()

ただ、ゆいレールに関しては北部への延伸も計画されているので、

それも注目ですね。

そして、これまで7年連続最下位のほうだった茨城県ですが、

何と今年は42位にランクアップしているではありませんか!

遂にドベ争いから抜け出したって感じですね。

ただ、その一方でお隣の栃木県が今度は最下位にランクダウンしています。

北関東は何かと魅力度ランキングでドベ争いとなってしまっていますね・・・

東京都から近いので誘客のチャンスの面で言えば、

距離的に遠い青森県より勝機はあるはずなのですが、

何故か毎年下の順位となっています。

まあ、北関東は丸ごと東京都のベッドタウンということもあり、

あまり魅力を感じにくいというのもあるかと思われます。

この結果を踏まえ栃木県知事は、

「魅力を測るための適切な指標なのか疑問に感じる」

と苦言を呈したコメントを述べていますが、

まあそうなりますよねw

ただ、この魅力度ランキングでは、

都道府県の毎年の順位がある程度固定されているため、

それなりに信頼性がある指標だと私は思います。

例えば、これまで1位であった北海道が、

今年になって急に10位に下がったなんていうことはありませんし、

逆にこれまで最下位の茨城県が、

一気に20位までのし上がったということもありません。

アンケートにおいては認知度や居住意欲など合計84項目を回答させており、

20~70代の男女3万1734人から結果を集計しているため、

そこらへんに転がっているアンケート数が妙に少ないランキングよりかは、

断然マシなものでしょう。




また、これとは別に市区町村ごとの魅力度ランキングたるものも公表されています↓

順位 前回 市区町村 点数
1 3 京都市 51.9
2 1 函館市 51.3
3 2 札幌市 51.3
4 6 横浜市 48.1
5 4 小樽市 46.9
6 5 神戸市 44.8
7 7 鎌倉市 44.6
8 8 金沢市 43.8
9 9 富良野市 43.7
10 10 仙台市 38.8

さすがに全部載せるとキリが無いので、

上位10位までの考察を行ってみましょう。

まず1位は今年トップに躍り出た京都市。

やはり嵐山や清水寺といった古来からある観光地が人気であり、

観光客も多いため納得の順位でしょう。

2位の函館市も赤レンガ倉庫や夜景といった、

異国情緒漂う街並みが評価されている模様。

しかしながら、依然人口減少からは免れず、

現在は25万人台にまで減っています(全域が過疎地域に指定)。

数年前までは青森市と同じぐらいだったんですが、

街の魅力度と人口増加には、

そこまで強い関連性がないものと思われます。

北海道にはほかにも札幌市と小樽市、

それに富良野市が入っているため、

やはり北海道では都道府県ごとだけでなく、

市区町村ごとでも魅力度が高いと推測できますね。

特に富良野市は2万人の小都市であるため、

このメンツの中で10位に入ってくるのはなかなかの根性がありますねw

金沢市はやはり北陸新幹線の効果が発揮された模様です。

ただ、個人的には仙台市が10位に入っているのが意外でした。

確かに100万都市であり東北最大の都市ではありますが、

北海道ほど人気のある観光地というものはそこまでありません。

考えられるのは、

東京都から最も近い100万都市であることから(直線距離では名古屋市のほうが近い)、

そのハブ的な要素を持っているのが要因と推測できます。

で、我が青森県の市町村については、

何と50位内にも入っていませんでした()

都道府県単位では14位と好成績でしたが、

青森県の場合は色々な街が合わさって始めて魅力を感じるという人が多い模様ですね。

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