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【悲願】八戸市周辺の路線バスで2022年春よりIC導入へ!

【悲願】八戸市周辺の路線バスで2022年春よりIC導入へ!

青森鉄道ニュース

少々遅くなりましたが、

10月21日に八戸市・南部バス(岩手県北自動車)・JR東日本は、

八戸市周辺を走る路線バスに、

2022年春までにICカードを導入することを正式に明らかにしました。

いやぁ、遂にやっと八戸市周辺でもICが使えるようになりますか・・・

八戸市周辺で使えるということになるため、

正式には南部バスが走っている以下の市町村でもICカードが使えます↓

  • 階上町(はしかみちょう)
  • 五戸町
  • 田子町
  • 三戸町
  • 南部町(なんぶちょう)
  • 十和田市
  • 新郷村
  • 岩手県軽米町

結構広い範囲でICカードが使えるようになりますね。

時代がようやく変わろうとしていますw

以前の報道の通り、

ICを導入する事業者は八戸市営バス及び南部バスとなっていますが、

これは八戸市周辺で共同運行を行っているためです。

例えば八戸駅~中心市街地方面を走るルートに関しては、

日中概ね10分間隔という分かりやすいパターンダイヤとなっています。

毎時1~2本程度しかない八戸線と比べれば、

圧倒的に路線バスのほうが運行本数が多くなっていますね。




で、八戸駅~中心市街地方面を走るルートについては、

八戸市営バス及び南部バスが共同運行しています。

例えば、八戸駅を7時ちょうどに発車するのは八戸市営バス、

その10分後に出る7時10分では南部バス、

その更に10分後に出る7時20分では八戸市営バス、

7時30分は南部バス・・・

と言ったように、

八戸駅~中心市街地方面を走るルートでは、

八戸市営バスと南部バスが仲良く共同運行を行っています。

そのため、今回のIC導入に関しては、

どちらか片方しかIC導入されていないと不便であることから、

両事業者のバスでIC導入が決定したということです。

で、今回のIC導入に至っては、

最近全国的に流行りつつある「地域連携ICカード」たるものを導入しています。

この「地域連携ICカード」では、

使うとポイントが溜まったり、

地域独自で乗り継ぎ割引が適応されたりするなど、

色々とお得なおまけみたいなものがついてくるとのことです。

やはり利用者側からしてみれば、

ICカードで複数回利用すると運賃が割引になるのは嬉しいですよね。

しかも、公営バスと民間バスがタッグを組んでICカードを導入するというのは、

意外にも全国でも初のケースということ。

それだけ八戸市営バスと南部バスとでは古くから関りがあったと推測されますね。

今後に期待しましょう。

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