地域経済研究

2016年の青森県市町村民所得が公開 1位は原発マネーで潤うあの村!?

青森県は1月9日、 2016年度分の県内40市町村すべての市町村民所得を公開しました。 そもそも市町村民所得というのは、 自治体の生産活動で1年間に発生した付加価値の生産・分配・支出を含め、 県民経済計算(都...
地域経済研究

2020年は青森市長選イヤー!4年間の小野寺市政を評価してみる

2020年は青森市長選の年! 2020年に突入し、 お役所では今週から仕事始めとなりました。 そして2020年と言えば、 何といっても1964年以来となる東京オリンピックが開催される年ですが、 青森市にとっ...
交通研究

主要公営バスでドラレコ未導入は【青森市営バス】だけだった!?

バス事業者がドラレコの導入を進める理由は「あおり運転」? 最近多発している「あおり運転」ですが、 それに伴いドライブレコーダー(略してドラレコ)の購入者数も急増しています。 もし万が一あおり運転を食らった際には、 ...
地域経済研究

青森三大都市アンケートの結果発表 仕事/遊び/住環境でトップは?

先日実施した青森三大都市アンケート(青森・八戸・弘前)において、 「仕事」「遊び」「住環境」の項目別に投票していただきましたが、 遂にその結果が出ましたのでここで発表いたします。 仕事&遊びでは青森市優勢 住環境は八戸市が高評...
交通研究

【国鉄以来奇跡の復活!】奥羽本線津軽新城行の爆誕誕生秘話とは?

2016年3月26日の北海道新幹線開業に伴い、 奥羽本線では津軽新城~青森間を運行する新幹線アクセス列車が新設され、 それと同時に列車の行先表示器には、 JR発足以来見たことのない異例の「津軽新城行」が登場しました...
交通研究

JR青森支社への昇格、しつこいと言われようが私はまだ諦めませんよw

※当研究記事は以前別ブログ(既にBAN)にて執筆したリメイク版です。 2017年の話になりますが、 当時青森県はこのような要望をJR東日本に対してぶち上げていました。 その名も、「JR青森支社への昇格」! 現...
交通研究

南部縦貫鉄道線と十和田観光電鉄線が合体しBRTを導入したらどうなるか?

鉄道廃止後の選択肢はバス転換だけではない! 十和田観光電鉄線、南部縦貫鉄道線、下北交通大畑線、弘南鉄道黒石線。 これらの路線は青森県内で平成までに廃線となった私鉄です。 いずれもモータリゼーションや沿線人口減少等によっ...
交通研究

青森操車場跡地新駅を活用して青森市東西の人の流れを改善せよ!?

長年の待望であった青森操車場跡地に設置予定の新駅に対し、 これまで想定利用者数などが公開されるなど、 そこそこの準備が整ってきました。 そもそもなぜ青森操車場跡地への新駅設置が、 これだけ大きな課題になってい...
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