【自転車で汗落ち知らず!?】日焼け止めのウォータープルーフ効果とは?

自転車日記

おはこんばんにちは、サイクリングが趣味のアオラボです。

日焼け止めを選ぶときによく聞くのが「ウォータープルーフ効果」というもの。

最近発売されている日焼け止めではこのウォータープルーフ効果が入ったタイプが多くなっており、

今となっては日焼け止めを選ぶときの一つの指標のような感じになっていたりします。

でも、具体的にウォータープルーフ効果とはどのような効果があるのでしょうか?

ネットや口コミでは評判が良いと聞きますが、

本当にデメリットは存在しないのでしょうか?

ここでは、そんなウォータープルーフ効果の特徴に加え、

これだけは注意したいという点についてご紹介していきます。

特徴その1:汗や水に強い

その名の通り、ウォータープルーフ効果は「水に強い」のが売りです。

水に強いということは、

いわば汗をかいた場合でも日焼け止めの成分が落ちにくいということです。

これまでの日焼け止めの特徴としては、

汗をかいたときに成分が早い段階で落ちてしまうという欠点がありました。

ところがこのウォータープルーフ効果を取り入れたことによって、

そこまで短い間隔で日焼け止めを塗りなおさなくても良いようになったのです。

なので、特に汗っかきの人にとってウォータープルーフ効果は嬉しい効果と言えるでしょう。

また、長時間のサイクリングでも汗をかくことがよくあるので、

サイクリストにとっても助かる効果ですね。

特徴その2:肌への優しさを取り入れている

2つ目の特徴としては、肌への優しさを取り入れているという点です。

実はちょっと前までのウォータープルーフ効果が入った日焼け止めで多かったのが、

UVカット力が強いのは良いのですが、

その代わり肌への負担も比較的大きかったという欠点がありました。

従って、当初はウォータープルーフ効果が入った日焼け止めが、

必ずしも良いという認識ではなかったのです。

しかし、その点を踏まえメーカーが改良に改良を重ねた結果、

最近になってからは肌への負担を抑えた日焼け止めが出てくるようになりました。

よって、敏感肌の人でも使いやすくなったというのがありがたいですね。

デメリット:しっかり落とす必要がある

ウォータープルーフ効果は水への耐性が強いので、

その分しっかり洗って落とす必要があるというのがちょっと面倒に感じてしまいます。

特にウォータープルーフ効果が強めの日焼け止めでは、

石鹸や洗顔料で軽く洗っただけでは落ちないこともあります。

では、日焼け止めを落とすためにはどうしたらよいのでしょうか?

そのようなときは、専用のクレンジングを使うと洗い落とせます。

クレンジングにはオイルタイプやクリームタイプと色々ありますが、

特に種類にこだわらなくてもOKです。

ただ、腕や顔以外に首回りや脚といった部分にも塗っている場合は、

そういった箇所も落とす必要があるため、

量が少ないとすぐに無くなってしまいます。

なので、大容量タイプのクレンジングを用意しておくのが良いでしょう。

日焼け止めは洗い落とすまでが大切!

特に男性にありがちですが、

日焼け止めは塗って終わりではありません。

帰ったらきちんと洗い落とすまでが正しい日焼け止めの使い方なのです。

もしクレンジングをせず日焼け止めを肌に残した状態でいると、

肌荒れを引き起こしたり、

毛穴が詰まるためニキビが出来やすくなってしまいます。

この時、強い力でゴシゴシ洗ってしまいがちですが、

摩擦をかけると肌の表面のつやまでもが落ちてしまうので、

優しく丁寧に洗いましょう。

こちらも参考に!↓

◆関連記事◆

★当ブログをTwitter、Facebook等でフォローして、アオラボにどしどしご要望ください!
タイトルとURLをコピーしました