肩こり・頭痛を和らげる中国茶とは?普洱七子餅茶

肩こり・頭痛は何が原因で起きるのか?

肩こりや頭痛・・・

これらは日本人に多いとみられる症状の一つです。

四十肩や五十肩といった、いわゆる慢性的な肩こりは、

そのまま長く放置しておくと、

あとあと様々な体の不調を引き起こす要因になりかねません。

一方中国では、肩こりからくる頭痛に関しては、

循環障害の一つだといわれています。

したがって循環障害とは、体の中にある血液やリンパ液の流れがスムーズでなくなり、

体の不調をもたらすような、様々な老廃物が体の外へ排出されにくくなることから、

肩こりや頭痛が引き起こされるということになります。

そして、これらの症状を治すためには、日ごろの生活の見直しが必要となります。

たとえば、寝不足の時や、人ごみに紛れ込んでいるような時など、

どのような環境の時に頭痛が起きるかを、自分でチェックするのです。

特に、寝不足や寝過ぎ、疲労などは、ストレスを溜めやすく、

頭痛を引き起こす要因になってしまうので。注意が必要です。

また、よく二度寝をする人も多いかと思いますが、

これが空腹と重なって、頭痛を招く恐れがあるので、できれば避けましょう。

あと、頭痛を和らげる対策としては、

コーヒー、お茶などの飲み物も適度に飲むと効果的です。

これらに含まれるカフェインの成分によって、血管を収縮する作用があり、

飲むと痛み和らいでくれます。

ただし、飲みすぎは逆効果になって今うので、注意が必要です。

中国茶の普洱七子餅茶は、肩こり・頭痛解消とどう関係があるのか?

プーアル茶

普洱七子餅茶(ぷーあーるななこへいちゃ)には、

体に蓄積された様々な老廃物を、体の外へ排出してくれる、

いわばデトックス効果というものがあります。

さらに、体の体温を維持する保温効果もあることが確認されていることから、

特に女性を中心に多い冷え性などにもおすすめのお茶です。

肩こり・頭痛で悩んでいる方は、ぜひ飲んでみてください。

普洱七子餅茶の詳しい特徴とは?

普洱七子餅茶(ぷーあーるななこへいちゃ)は、

中国茶の黒茶に分類されるお茶です。

文字通り、普洱七子餅は日本でもなじみのある、

プーアル茶と同じ種類となります。

産地は中国の南部に位置する、雲南省西双版納タイ族自治州という地域であり、

茶摘みの時期は、2月上旬から11月までの、ほぼ1年を通して行われています。

茶葉は、普洱七子餅茶という名前だけあって、

餅状のように固められており、

直径約21センチメートル程度の円盤状の形をしているのが特徴です。

なお、円盤状に固められたお茶を、「餅茶」のほか、「茶餅」とも呼ばれ、

包装紙に包まれており、お土産としてもよく買われている人気のお茶でもあります。

香りは一般的なプーアル茶と似ており、

深い甘みも感じられる味わいとなっています。

水色は黒っぽい褐色となっており、

こちらもプーアル茶と見た目が近くなっています。


【参考文献】董占軍(とうせんぐん)(2012)『茶のチカラ‐薬になる中国茶図鑑』.講談社

国産プーアル茶おすすめランキング

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク