【実は危険!?】日焼け止め購入時にチェックしておくべき5つの成分!

自転車日記

おはこんばんにちは、アオラボです。

快晴の日にサイクリングをする時には必ず塗っておきたい日焼け止め。

特に夏なんかは紫外線が1年で最も強いため、

日焼け止めは欠かせなくなりますよね。

私も快晴の日については、

サイクリングを始める30分前ぐらいにいつも日焼け止めを塗るようにしています。

ところで、あなたは日焼け止めを購入するとき、

どんな点に着目して選んでいますか?

SPFの数値、価格、デザインなどなど・・・

色々な選び方があるかと思います。

勿論、これらの選び方が間違っているわけではありません。

但し、購入前に一度チェックしておくべきものというのは、

日焼け止めに書かれている成分についてです。

成分はボトルの裏やパッケージに必ず書かれているため、

購入前にしっかり目を通しておいたほうが良いです。

「単純に安いからこれにしようかな・・・?」

ではなく、

その日焼け止めは本当に自分の肌に合っているでしょうか?

そこで今回は、日焼け止め購入時にチェックしておくべき5つの成分についてご紹介していきます。

その1.紫外線吸収剤

紫外線吸収剤を使用している日焼け止めに関しては、

特に敏感肌の人は注意する必要があります。

紫外線吸収剤は白浮きしにくく、

塗った時の肌触りが良いほか、

汗などの水分にも強いのが特徴です。

一見良いこと尽くしに見える紫外線吸収剤ですが、

文字通り”紫外線を吸収”することから、

その分肌への刺激が大きくなってしまうというのが懸念材料なのです。

皮膚上で化学反応を起こして紫外線を吸収するため、

敏感肌の人は気を付けましょう。

一方、紫外線散乱剤は多少べたつき感が出ることがありますが、

文字通り紫外線を散乱させるため、

肌への刺激が少ないのが良いところ。

とは言え、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤どちらにも一長一短あるため、

用途や体調に合ったほうを選ぶのが良いでしょう。

【間違うと肌荒れに!?】紫外線散乱剤と紫外線吸収剤は何が違う?

その2.合成香料と着色料

敏感肌の人は乾燥すると、

肌のバリア機能が低下することから、

ちょっとの刺激があってもすぐ肌に影響してしまいますよね。

よって、日焼け止めは肌への刺激となる成分が少ないもの、

もしくはゼロになっているものを選ぶのが安心です。

特に合成香料や着色料ありと書かれている日焼け止めは、

肌への負担となる成分です。

しっかり落とさないと匂いや色がついたままになってしまうため、

案外厄介なものです。

肌への負担を抑えるために、

無香料だったり無着色をアピールしている日焼け止めを選びましょう。

その3.石油系界面活性剤

石油系界面活性剤を使用している日焼け止めにも注意しましょう。

一般的に石油系界面活性剤とは、

界面(物質の境の面)に作用して性質を変化させる物質のことを言います。

特に掃除する時に水と油汚れを落とす場合、

この界面活性剤が両者を馴染ませることで汚れが落ちやすくなります。

但し日焼け止めに関しては、

こちらも皮膚上で化学反応が起きるため、

肌への負担が大きくなることがあります。

よって、界面活性剤が入っていないものを選ぶと良いでしょう。

その4.アルコール

アルコールについても同じ理由です。

化粧品などを肌につけていると、

たまにスッと何か染み込むような感覚がありますよね。

実はこの現象、

アルコールによって起きるものなのです。

感覚的には「肌に浸透しているから良いのでは?

と思ってしまいますが、

これはアルコールが入っている影響で、

塗った時に体温が放出されているからです。

質の良くないアルコールが入った日焼け止めを塗っていると、

シミやそばかすを作って肌が荒れてしまうので、

注意しましょう。

その5.鉱物油

鉱物油とは、石油を分別蒸留させた時に残るカスのことですが、

実は多くの化粧品にこの鉱物油が使われていたりします。

硫酸で処理して匂いや色をなくしているため、

感覚的には気付かないものですが、

これにも注意する必要があります。

そもそも多くの化粧品で鉱物油を入れているワケは、

化粧品の原料にプラスαこれを使うことで、

肌に塗った時より化粧水が伸びやすくなり、

最終的には価格が安くなるためです。

質が良くない鉱物油が入った日焼け止めでは、

敏感肌の人に限らずオイリー肌の人でも、

肌が乾燥してしまうリスクがあるので注意する必要があります。

まとめ

その1.紫外線吸収剤

その2.合成香料と着色料

その3.石油系界面活性剤

その4.アルコール

その5.鉱物油

日焼け止めを購入する前には、

以上の5点を必ずチェックしてみましょう。

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