日焼け止めを使ったことない男性サイクリストへの紫外線対策 おすすめ5選も!

日焼け止めを使ったことない男性サイクリストへの紫外線対策 おすすめ5選も!

サイクリングでこんな悩みを抱えている人はいないだろうか…?

自分が愛用している自転車でサイクリングすることは、

とても楽しい上に、

走りながら良い景色を間近で見られるという、

究極の癒しの時間である。

特に筆者のホームグラウンドである「青森」には、

西海岸や種差海岸など、

有名なサイクリングの聖地が数多く存在する。

しかし、筆者もそうであるが、

サイクリングはどうせするなら、

気温もちょうどいい快晴の日に走りたいものである。

曇天だとどこか気分が盛り上がらないし、

ましてや猛暑日に走ったとしても、

汗だくになる上とても疲れる。

ところが、快晴の日に走るとなると、

ある問題が発生する。

それは、サイクリングによる「半そで焼け」だ。

「半そで焼け」は本当にダサいし、

一種のコンプレックスだと個人的に思っている。

時々テレビでアナウンサーが実況している際にも、

半そで焼けの実況者を見て思わず笑ってしまうのは、

気のせいだろうか・・・?

とはいっても、サイクリングでは脚をかなり動かすため、

その分体温も高くなり、

やがて暑くなる。

そうなれば当然、

誰でも半袖にしたくなる。

長袖でもいいと思っている人でも、

結局暑くなるからやっぱり半袖にしておけば良かった・・・

と後悔している人も多いのではないだろうか?

半袖でも日焼けを気にせずサイクリングを大いに楽しむ方法とは?

では、半袖でサイクリングに出かけても、

半そで焼けを防げる方法を知りたくはないだろうか?

ダサい半そで焼けから免れるには、

まず「日焼け止めクリーム」を塗ることでその悩みを解決できる。

そこで、サイクリング時に使える、

おすすめの日焼け止めクリームをいくつかご紹介したい。

でも日焼け止めクリームって男が使うものなのか・・・?

と思っている人も多いようなので、

ここでは、

メンズ用や男女兼用の日焼け止めクリームに絞ったものを用意したので、

ぜひ参考にしていただきたい。

日焼け止めクリームを選ぶときに知っておきたいこと

その前に、日焼け止めクリームを選ぶときには、

出来れば知っておきたいことがある。

それは、「SPF(Sun Protection Factor)」と、

PA (Protection Grade of UVA)」という数値だ。

一体これらは何なのかというと、

簡単に言えば「どの程度紫外線から肌を守ることができるか?

を表したものである。

さらに紫外線には、

「A波(UVA)」「B波(UVB)」「C波(UVC)」の3種類があるのをご存知だろうか?

「UV」だけなら聞いたことがある人も多いだろうが、

実は紫外線にも種類が存在する。

では、この違いは何なのか?

まずA波(UVA)とは、

簡単に言うと「シミ・しわ・たるみ」を発生させる紫外線だ。

肌の深くまで入り込む厄介なものなので、

肌へのダメージはとても強い。

次にB波(UVB)とは、「サンバーン」や「サンタン」を発生させる紫外線だ。

「サンバーン」とは、肌の表面が赤くなる現象のことで、

「サンタン」とは、メラニン色素というものが異常に増えて肌が黒くなる現象のことである。

比べると、A波(UVA)は内部的に肌を傷づけるのに対し、

B波(UVB)は外部的に肌を傷つけるような特徴があることが分かる。

因みに「C波(UVC)」はオゾン層によって吸収され、

地上には降りてこないので、

特に日焼け対策とは関わりのない紫外線であるので省いている。

そして、先ほどの「PA」という数値は、

「シミ・しわ・たるみ」をつくるA波(UVA)への防御力を表し、

SPF」はサンバーンやサンタンを発生させるB波(UVB)への防御力を表しているのだ。

詳しくは図にしてまとめたので、

こちらを参考していただきたい。

出典元:日本化粧品工業連合会

たとえば「SPF30・PA++」の場合であるが、

「SPF30」では何も塗っていない肌に対して、

30倍の紫外線を浴びると肌が赤くなることを表す。

一方、「PA++」では”+”の段階が全部で4段階あり、

この場合はそのうちの2段階目であるため、

中間的な防御力があるという意味となる。

勿論、数値が大きいほど防御力は強くなるが、

日常生活レベルの散歩の場合は、

「SPF10・PA+」でも十分であるため、

そこまで強い防御力の日焼け止めクリームを買う必要はない。

したがって、サイクリングにあまりガチではなかったり、

自分の街を少し回る程度であれば、

「SPF30・PA++」でも十分であり、

逆に炎天下の中で3日かけて新潟→青森を縦断するとなれば、

「SPF50・PA++++」を選ぶのが良いだろう。

このように、同じサイクリングでも走る時間によって選ぶものが違ってくる点に留意。

こちらもご覧ください:日焼けするほど日焼け止め効果高くなる!?熱でUVカット高める新技術とは?

半そで焼けを回避できるおすすめの日焼け止めクリーム5選

ZIGEN UVクリームジェル

◆解説◆

「ZIGEN UVクリームジェル」は、

男性の肌向けに開発された人気の日焼け止めクリーム。

特徴としては、

「テカりを抑える」「ベタつかない」「白浮きしない」

紫外線吸収剤を使っていないので、

敏感肌の場合でも安心して使える、

肌への優しさを考えた日焼け止めクリームである。

サラサラとした肌触りであり、

落とすときは石鹸で洗って流せるので簡単だ。

こちらは「SPF21・PA++」であるため、

軽い屋外レジャーや、

短・中時間のサイクリングをする時におすすめである。

◆「ZIGEN UVクリームジェル」の特徴まとめ◆

・無香料、無着色なので香りが気にならない。

・多くの日焼け止めに使われている「紫外線吸収剤」を使っていない。

・ヒアルロン酸を配合しているので、紫外線だけでなく乾燥からも肌を守る。

◆商品情報◆

価格:3,300円(税込)

内容量:50g

NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

◆解説◆

「NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め」は、

海でも焼かない」をモットーに開発された日焼け止めジェル。

ごく一般的な日焼け止めは界面活性剤を使っていることが多いため、

水に濡らすことによって乳化してしまう。

一方「NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め」では、

界面活性剤を一切使っていないので、

肌が水にぬれても再乳化しない、

つまり、すぐに水で日焼け止めが落ちないというのが、

この日焼け止めの一番の強みである。

こちらは効力が一番強い「SPF50+、PA++++」であるため、

炎天下でのレジャーや、

長時間のサイクリングをするという人におすすめである。

◆「NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め」の特徴まとめ◆

・マリンスポーツなどの海でのレジャーに特化した日焼け止め。

・界面活性剤を使っていないので、すぐに水で流れ落ちない。

・「SPF50+、PA++++」なので長時間のサイクリングにピッタリ。

◆商品情報◆

価格:2,729円(税込)

内容量:60g

NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル

◆解説◆

「NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル」は、

“汗をかいても焼かない” が特徴の、

男性向けの日焼け止め。

汗をかきやすい男性のことを考えているため、

汗・皮脂でもクリームが流れ落ちにくくなっている。

界面活性剤を使用していないので、

海でのレジャーでも簡単に日焼け止めが落ちにくいうえ、

敏感肌の人や小さな子供でも使えるのは嬉しい点だ。

こちらは「SPF50+、PA++++」であるため、

炎天下でのレジャーや、

長時間のサイクリングをするという人におすすめである。

◆「NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル」の特徴まとめ◆

・白くならず、ベタつきも少ない。

・無香料なので香りが気にならない。

・汗・皮脂でもクリームが流れ落ちにくくなっているので、海でのレジャーに良し。

◆商品情報◆

価格:2,017(税込)

内容量:40g

MONOVO BBクリーム[SPF30 PA++]

◆解説◆

「MONOVO BBクリーム」は、

20代~40代男性の幅広い年齢層に人気の日焼け止めクリーム。

紫外線対策だけでなく、

テカリや毛穴、ニキビ、など、

多くの人が悩む顔や肌トラブルをカバーしているのも嬉しいところ。

女性用の日焼け止めクリームを男性が使うと、

肌の色や塗った感覚が変になってしまいがちだが、

「MONOVO BBクリーム」では、

男性が塗っても違和感を感じない、

自然な仕上がりを実現している。

こちらは「SPF30、PA++」であるため、

軽い屋外レジャーや、

中・長時間のサイクリングをしたい人におすすめである。

◆「MONOVO BBクリーム」の特徴まとめ◆

・男性が塗っても違和感を感じない、自然な肌触りになる。

・紫外線対策だけでなく、テカリや毛穴、ニキビ、など、多くの人が悩む顔や肌トラブルをカバー。

・モニター満足度は90.4%と高め。

◆商品情報◆

価格:1,850(税抜)

内容量:20g

LANOA

◆解説◆

「LANOA」では肌への負担を抑えるために、

紫外線吸収剤不使用・鉱物油不使用・合成香料不使用・タール色素不使用・パラベン不使用

の5つのフリーを実現している日焼け止めクリーム。

紫外線をカットしつつも、

肌の気になる場所や毛穴などのカバーをする機能もある。

皮脂吸着パウダーを使用しているので、

汗をかいても1日中崩れにくくなっている。

紫外線を遮る機能を持つ成分を、

微粒子レベルで高度に分散する効果があるため、

より高い透明性や優れたUVカット機能を備えている。

こちらは「SPF50+、PA++++」であるため、

炎天下でのレジャーや、

長時間のサイクリングをするという人におすすめである。

◆「LANOA」の特徴まとめ◆

・紫外線吸収剤不使用・鉱物油不使用・合成香料不使用・タール色素不使用・パラベン不使用なので、特に肌に優しい。

・汗をかいても崩れにくい皮脂吸着パウダーを使用。

・植物系美容成分が、肌の内部反射を増やし透明感のある肌をキープする。

◆商品情報◆

価格:3,300(税抜)※送料600円(税抜)

内容量:30g

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商品名 ZIGEN UVクリームジェル NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め MONOVO BBクリーム NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル LANOA
画像
効果の強さ SPF21・PA++ SPF50+、PA++++ SPF30、PA++ SPF50+、PA++++ SPF50+、PA++++
特徴 無香料無着色で紫外線吸収剤を使っていない 界面活性剤を使っていないのですぐに水で流れ落ちない テカリや毛穴、ニキビ、などの肌トラブルもカバー 無香料で汗・皮脂でもクリームが流れ落ちにくい 汗をかいても崩れにくい皮脂吸着パウダーを使用
価格 3,300円(税込) 2,729円(税込) 1,850円(税抜) 2,017円(税込) 3,300円(税抜)
送料 なし なし なし なし 送料600円(税抜)
内容量 50g 60g 20g 40g 30g
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