【これだけ注意!】SONYアクションカムHDR-AS50の使い方&デメリット

【これだけ注意!】SONYアクションカムHDR-AS50の使い方&デメリット

発売から既に3年が経過し、

今も地味に人気が絶えないのが、

SONYが生み出した「アクションカムHDR-AS50」というビデオカメラ。

小さいうえコンパクトで、

録画時間もそこそこ長く確保できることから、

自転車の車載動画を撮影する時にとても使いやすいビデオカメラである。

なお、この「アクションカムHDR-AS50」ついての使い勝手やメリットは、

別の記事で詳しく解説しているのでそちらをご覧いただきたい。

ここでは、「アクションカムHDR-AS50」を使う際の注意点やデメリットを中心にご紹介していく。

注意点1.防水ハウジングを取り付けると音が究極に小さくなる

防水ハウジングというのは、

アクションカムを購入した時の付属品としてついてくるアクセサリーである。

防水ハウジングは文字通り、

アクションカムを水にうっかり落としてしまった時は勿論のこと、

ホコリの多い場所や寒い場所での撮影、

道路に落とした時に本体をガードしてくれるといった機能が備わっている。

一見いいこと尽くしのように見えるが、

実は防水ハウジングを取り付けると、

音が究極的に小さくなってしまうのである。

以前ある動画を制作するときにこのアクションカムを使ったのだが、

当時は買ったばかりだったので右往左往。

とりあえず何も考えずに防水ハウジングを取り付けて撮影を行ってみた。

するとなんということでしょう()

家に帰って動画編集をはじめようとしたら、

音が全然聞こえないのである。

一体何があったのだろうか?

設定でも間違えたのだろうか?

まさか買って早々ぶっ壊したか?w

そういう憶測が飛び交う中、

ようやく原因に気づいた。

そう、原因はこの防水ハウジングを取り付けたことだと判明したのである。

つまりどういうことかというと、

防水ハウジングがマイクを覆ってしまったので、

音がほとんど拾えていなかったということだ。

パソコンにアクションカムの映像を取り込んでみるとわかるが、

本当に音が小さい。

パソコンの音量をマックスにしても、

辛うじて聞こえるか聞こえないかのレベルである。

動画編集においてすべてBGMで済ませる場合であれば、

防水ハウジングを取り付けても良いが、

走行中の音を入れたい場合は、

防水ハウジングを取り外して撮影を行う必要がある。

余談だが、アオラボではアクションカムを2016年3月21日に購入した。

その日はお察しがつく人もいるかもしれないが、

北海道新幹線開業に伴う津軽海峡線特急のラストランの日である。

青森駅は文字通りお祭り状態となっていたが、

使い方をよく確認しないまま撮影してしまっため、

ほとんど音を拾えていなかったのである()

本来ならYouTubeに動画を上げる予定だったのだが、

音が究極的に小さいので全く動画として出せなかったのである。

このように、防水ハウジングを安全だからと言って何も考えずに取り付けると、

音が全く拾えないので注意が必要だ。

注意点2.MP4のSTDだと画質が若干粗い

 

MP4とは、簡単に言うと動画の拡張子の一つであり、

主に動画編集を行う際に使用するものである。

一方STDとは、

いわば「アクションカムHDR-AS50」における画質の種類の一つであり、

これに設定すると5時間20分の録画時間を確保できる。

長時間録画ができるという点では優れているのだが、

その分画質がやや粗いという特徴がある。

こちらの画像を拡大していただくとお気づきになると思うが、

遠くの景色がぼやけているのが分かる。

ただ、録画時間が1~2時間程度に短くなるが、

PSやHQ、HS120というモードに設定すると、

STDよりも高画質になる。

特に長時間録画をしない場合は、

こちらのモードを使うと良いだろう。

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